佐藤法昭(2024年/中途入社)

業務内容

・自治体立病院 情報システム更新・経営統合・開院支援(情報担当としてシステム更新やデータ統合の検討支援、将来的な新病院移転に向けた設計に関わる支援をしています)
・自治体立病院 開院支援・情報システム更新(敷地内での新棟移転に関する設計業務および同時システム更新に関する支援をしています)

インタビュー

  —前職は公的医療団体に勤務していたということですが、どのような心境の変化があり、シス環に転職を決められたのでしょうか。

前職は大学新卒で入職し、23年間にわたり、そのほとんどを情報システム管理に関する業務に携わってきました。医療現場を支える重要な役割を担わせていただき、多くの学びとやりがいを得られたことには大きな感謝と誇りを持っています。

その中でシス環とは顧客としてお付き合いをさせていただく機会があり、医療機関の情報システムを支える専門性の高さに触れることができました。また、打合せなどを通じて、スタッフの皆様が活き活きと仕事に取り組んでいる姿を目にし、「私もこの一員として挑戦したい」と感じました。これまで現場で培ってきた経験を基盤に、今度はコンサルタントとして外側から多くの病院を支えることで、より広く医療に貢献できると考え、転職を決意しました。

  前職に続き、情報システムの仕事を続けたいと思った理由を教えてください。

前職では情報システム以外の仕事に携わる機会もありましたが、自らの人生設計を考える中で、得意とする分野を専門性として磨き続けたいと感じたことがきっかけです。これまでのシステム更新や病院の新築移転に携わる中で培った知識や経験を、より多くの医療機関に役立てられることで社会に貢献したいという想いから、シス環での情報システム支援の仕事を希望しました。

  前職でシス環と関わった際に、支援を受けて病院の業務にはどのような変化がありましたか?

病院内で業務改善や意思決定が必要な際にコンサルタントが入ることによって、提案の根拠や説得力が高まり、物事がより円滑に進みました。外部の視点が加わることで、現場だけでは難しかった議論が整理され、前に進むこともあります。このような経験から、コンサルタントはまさに現場を後押しする存在だと実感しました。今は頼られる立場として現場職員の意見を引き出し、それを実現へとつなげられるよう業務に取り組んでいます。

  今後の目標があれば、教えてください。

新たな業務を受注できる能力を養っていきたいです。
自身の提案が採用され、当社を指名で依頼いただけるような信頼あるコンサルタントになることが目標です。

Q&A

Q1. 1日の業務スケジュールは?

9:00メールチェック、返信
9:30資料作成
11:00打合せ
12:00昼休憩
13:00移動
14:00病院訪問
17:00移動、資料まとめ
18:00作業終わり次第帰宅

Q2. シス環のおすすめポイントは?

自分のペースで在宅勤務と事務所出勤、顧客先訪問を組み合わせてスケジュールを組めることです。
訪問の合間にカフェで仕事や打合せをしたり、普段の旅行では行けないような郊外への出張もあったりワークライフバランスの良さを感じます。希望日での休暇も取得しやすいです。

Q3. コンサルタントを一言で表すと?

「セッター」
院内のステークホルダーが決定(アタック)しやすいように、様々な角度からいかにきれいな「トス」を整えるかが重要な役割です。前段での戦況(レシーブ)が不十分でも、コンサル(セッター)が調整することでプロジェクト(試合)の流れを大きく変わってくることが似ていると感じます。

Q4. 就活生へ一言!

年齢や経験にとらわれることなく挑戦を応援してくれる社風です。
私のような他業界からの中途採用も多く、私自身も若手スタッフと共にルーキーとして勉強の日々です。
コンサルには決まった型がないと感じられます。自身の魅力を活かした顧客先とのコミュニケーションで自分なりのコンサルタントを一緒に目指してみませんか。

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